日銀砲、炸裂
いつかいつか?と言われていた日銀による為替介入が2010年9月15日、やっと行われましたね。財務省幹部によると、介入は1度きりではないらしいので、今後も断続的な為替介入が続くものと思います。
ヘッジファンドの売りポジ解消も肥やしにしつつ、このまま円安基調に戻ってくれればいいんですけどね。円高による恩恵は十分すぎるくらいうけたので、今後は経済をまた元気に出来る円安になってくれると、日本経済の先行きも期待が持てそうです。
ただやはり、どの国も自国通貨安を狙ってる点が気がかり。むしろ逆転の発送で通過高を上手に活用出来るような方法をとったら、世界の中の日本の地位がまたあがったのかもしれませんね。どんどん量的緩和をして通貨を増やして外国の不動産や株式を買ってしまえば、自ずと円安につながっていくわけですから、日銀砲以外の手法も是非、考えて欲しいと思います。

ジャンケンでは『負ける確率』のほうが高いと思っている方が大半なように、ただのイメージなのかもしれませんが、またまた世界中の株価が上がっているにも関わらず、日本株だけは出遅れ感が否めません。円高であるということを考慮したって、普通であれば9800円くらいは日経平均株価がいっていてもおかしくないと思います。