なぜかいつも日本株だけ出遅れ・・・
ジャンケンでは『負ける確率』のほうが高いと思っている方が大半なように、ただのイメージなのかもしれませんが、またまた世界中の株価が上がっているにも関わらず、日本株だけは出遅れ感が否めません。円高であるということを考慮したって、普通であれば9800円くらいは日経平均株価がいっていてもおかしくないと思います。
出遅れということは言い換えれば割安感があるということでもありますが、日本経済の将来が決して明るくないところを考えると、海外投資家も積極的には日本買いをしてこない可能性もありますしね。このまま停滞したままにならないようになってほしいものです。
やはり景気浮揚策としては円安にしていくしかないので、国や日銀はしっかりと円安になるような量的緩和政策など、頑張って欲しいと思います。

日経平均株価が年初来安値を更新してしまいましたね。9200円を割るとは、結構落ちてきたなという印象。今夜のアメリカの統計次第では、このまま更に下落して9000円を割り込む展開も想定しなくてはいけないかもしれません。
現在の世界の株式市場は、良くも悪くも中国という大国の動きに左右されてしまっています。中国の旺盛なる消費によって各国の輸出産業は賑わいを取り戻しており、中国様々だという国も多いのではないでしょうか?
クレジットカードを利用すると様々な企業にお金が流れます。現金払いの場合、買い物をした先のお店とあなたとの間でのお金の売買でしかありませんが、クレジットカード決済の場合には、クレジットカード決済を仲介している企業、クレジットカードを発行している企業、クレジットカードの国際ブランドの3つの企業にもお金が流れるようになっているため、経済がより活性化しやすいのです。
お手持ちのクレジットカードを見て貰えればわかりますが、クレジットカードには、VISAカードやマスターカード、JCBカードといったクレジットカードの国際ブランドと呼ばれるマークが付いていると思います。
世の中、様々な専門家が『日経平均株価は2009年末には15000円になる!』『いやいや日経平均株価は二番底に陥り7000円に逆戻りする』などと、様々な予想を繰り広げています。
東京の銀座を歩けば感じる感覚ですが、今や日本人よりもとにかく中国人が多い。この感覚を大阪でも感じるかな?と思ったら、やはり道頓堀や心斎橋周辺を歩くと、とにかく中国人観光客とぶつかります。やはり日本経済は今や、中国人観光客の消費頼みなのかな・・・と思うと、少し寂しい感じにもなりますね。