投資 DE 資産運用

資産運用に繋がる投資情報を日々発信中!

キーワード『日本経済』に関する記事一覧

なぜかいつも日本株だけ出遅れ・・・

落ち込んでいる暮角べんり君ジャンケンでは『負ける確率』のほうが高いと思っている方が大半なように、ただのイメージなのかもしれませんが、またまた世界中の株価が上がっているにも関わらず、日本株だけは出遅れ感が否めません。円高であるということを考慮したって、普通であれば9800円くらいは日経平均株価がいっていてもおかしくないと思います。

出遅れということは言い換えれば割安感があるということでもありますが、日本経済の将来が決して明るくないところを考えると、海外投資家も積極的には日本買いをしてこない可能性もありますしね。このまま停滞したままにならないようになってほしいものです。

やはり景気浮揚策としては円安にしていくしかないので、国や日銀はしっかりと円安になるような量的緩和政策など、頑張って欲しいと思います。

日経平均が年初来安値更新

新聞・ニュース日経平均株価が年初来安値を更新してしまいましたね。9200円を割るとは、結構落ちてきたなという印象。今夜のアメリカの統計次第では、このまま更に下落して9000円を割り込む展開も想定しなくてはいけないかもしれません。

しかし、日本経済はそれほど弱い感じもしないので、個人的に良い買い場だと思っています。今日も日経平均株価に連動するインデックス投信を少し購入。積立効果を得るためにも、低い時には積極的に時間を分散しつつ、購入していきたいと思っています。

数年後に笑えるように、頑張って買い向かいますね。

チャイナリスク 中国がはじければまた世界金融危機

お金 ドル円現在の世界の株式市場は、良くも悪くも中国という大国の動きに左右されてしまっています。中国の旺盛なる消費によって各国の輸出産業は賑わいを取り戻しており、中国様々だという国も多いのではないでしょうか?

但しこれはアメリカに依存していたここ数十年と全く同様だとも言えます。アメリカ経済が危機に陥った時、世界中の国々が連鎖的に危機に陥ったリーマンショックを思い出して貰えればわかりますが、同様に中国経済がなんらかの理由で危機に陥った時には、世界中の輸出産業に痛手が出てしまうことでしょう。そうなると2008年に次いで100年に1度と言われるような世界金融危機が訪れることだと思います。

中国経済には頑張って貰わないと日本経済も非常に危うい状況。どうにかそういったどこかの国に頼らなくては世界経済が発展できないような状況から脱しないと、歴史は繰り返してしまうのかもしれませんね。

新党の名前は『たちあがれ日本』

新聞・ニュース自民党を離党した与謝野馨元財務相や無所属の平沼赳夫元経済産業相などが作ろうとしている新党の名前が『たちあがれ日本』となることが決まったようです。党首には平沼さんが就く模様。

個人的にも日本はもっとたちあがるべきだと思っているので、この名前には好感が持てます。ただ党が大きくなってきたらどうするんだろう?という点がちょっと心配ですが、5~7名程度で作る党としてはインパクトのほうが大事なので、これでいいんじゃないかな?と思いますね。

日本経済がまた世界ナンバー1に戻れるように、もっともっと日本の政治には頑張って欲しいと思います。民主党さんには全く期待が出来ないので、たちあがれ日本には期待しています!

クレジットカードの利用で経済を動かす

ビル・建物クレジットカードを利用すると様々な企業にお金が流れます。現金払いの場合、買い物をした先のお店とあなたとの間でのお金の売買でしかありませんが、クレジットカード決済の場合には、クレジットカード決済を仲介している企業、クレジットカードを発行している企業、クレジットカードの国際ブランドの3つの企業にもお金が流れるようになっているため、経済がより活性化しやすいのです。

そしてもちろんクレジットカードを使えばみなさんの手元にクレジットカードポイントが残りますよね。クレジットカード会社もお店もみなさんも得するこのクレジットカード払いを是非、積極的に使って日本経済を立ち直らせる一歩にしてみてください。

JCBカードを積極的に使おう

暮角べんり君お手持ちのクレジットカードを見て貰えればわかりますが、クレジットカードには、VISAカードやマスターカード、JCBカードといったクレジットカードの国際ブランドと呼ばれるマークが付いていると思います。

この国際ブランド、当たり前ではありますがVISAブランドもマスターカードブランドもアメリカの企業。そしてご存じのようにJCBブランドに関しては日本の企業となります。

もし日本経済を盛り上げようと思われるのであれば、是非、日本企業の利益となるようにJCBカードを使ってみてください。わざわざクレジットカードを使う度に、アメリカに送金してあげるなんて非常にもったいないですからね。

日本企業の経営状態が良くなれば日本の景気も良くなる。結果として自分たちの給料さえもあがる可能性があるので、是非、クレジットカードはJCBマーク付きのクレジットカードを積極的に使ってみてくださいね。

専門家の意見はあくまで参考に

喜んでいる暮角べんり君世の中、様々な専門家が『日経平均株価は2009年末には15000円になる!』『いやいや日経平均株価は二番底に陥り7000円に逆戻りする』などと、様々な予想を繰り広げています。

しかし考えてみてください。株価なんて上がるか下がるかのどちら。専門家ではなくてもズブの素人が株価予想をしたって、半分の確率で正解するのです。そのため、あくまで専門家の意見は参考程度に読むものとし、最終的に自分がどうなるかを予測することが大切。専門家だって予想をいつもはずしているわけですから、みなさんの予想が外れることも決して大きな失敗ではないのです。

日本経済はこうなるだろう、いやいやたぶんこんな法律ができるらしいからこうなってしまうかもしれない・・・と、そういったことを考えるのが楽しくなったら、投資についてもっともっと楽しくなっていくのかもしれませんね。

日経新聞を読んでみよう

新聞・ニュース投資について勉強していきたいのであれば、日々の経済の流れを把握することが大切。その経済の流れを勉強するには・・・やはり日本経済新聞ですよね。

日経新聞は経済に興味がある人が読むとほんと読み応えある新聞で、私などは読んでいるだけでなんだか楽しくなる新聞だったりします。経済は勉強すればするほどその仕組みがわかり、楽しくなっていくものですので、日経新聞を読んでみて楽しいなと思える方はそのまま読めば良いと思いますし、難しくて退屈と思うのであれば、もう少し回り道をして雑誌や書籍などで投資について勉強するほうが良いかもしれません。

興味がある方は是非、この機会に日経新聞を購読してみてくださいね。

道頓堀にも中国人観光客多し

テレビを見ている女性東京の銀座を歩けば感じる感覚ですが、今や日本人よりもとにかく中国人が多い。この感覚を大阪でも感じるかな?と思ったら、やはり道頓堀や心斎橋周辺を歩くと、とにかく中国人観光客とぶつかります。やはり日本経済は今や、中国人観光客の消費頼みなのかな・・・と思うと、少し寂しい感じにもなりますね。

道頓堀の有名ラーメン店である金龍でも、韓国語や中国語で書かれた自動発券機を用意しているなど、観光客を相手にした商売をしていましたね。そのくらい最近では外国人観光客の行き来が多いのではないかと思います。

日本にお金を落としていってくれるのは本当に嬉しいのですが、やはり日本経済復活のためには日本人がお金を使う世界にしないといけませんので、日本人にも頑張って欲しいところですね。

大阪の街は活気アリ

お金 ドル円道頓堀から心斎橋筋を通って北上していくとわかりますが、大阪の街というのはとにかく活気があります。2010年が不況の年だということをすぐに忘れてしまうくらい人通りがあり、シャッターが閉まった商店も少なく、元気に店主が商売をしているのを見ると大阪って凄いなって感じますね。

また、御堂筋を南下してみると東京の銀座で見られるような高級ブランドのビルがこれでもかっ!と並んでいます。エルメス、シェネル、ドルガバ、グッチ、ティファニーなどなど、銀座でもこれだけ並んでいるかは疑問ですね。大阪のパワーのすごさに驚かされるばかりです。

こういう元気のある街が全国に出来ていくと、日本経済もまだまだ世界のトップに戻れるんじゃないかな?って期待が出来ますね。政府にはもっと経済を世界的に発展させる政策を取って欲しいなと思う私です。

現在準備中
↑↑↑クリックして貰えると当サイトの更新頻度が上がります↑↑↑