資産が本当に増えるか不安になってくる
資産運用をして感じるのは、資産というのはなかなかそう思うようには増えないってことですよね。特に世界的に株価が下がっている局面では、自分の資産も含み損を抱えてしまうこともあり、そんな時は『本当にこのままでいいのだろうか?』と思ってしまうものです。
私もこの日経平均株価の落ち込みと円高によって、ある程度、資産が目減りしてしまいました。本当にこのままの考え方で資産運用をして良いのか悩みますが、こういう落ち込んだ局面での投資こそ妙味があると信じ、出来る限り下落局面では上昇局面よりも多くの株式を購入したいと思っています。
10年後に笑って過ごせるように、今からじっくり、資産運用をしていきたいものですね。

いつかいつか?と言われていた日銀による為替介入が2010年9月15日、やっと行われましたね。財務省幹部によると、介入は1度きりではないらしいので、今後も断続的な為替介入が続くものと思います。
ジャンケンでは『負ける確率』のほうが高いと思っている方が大半なように、ただのイメージなのかもしれませんが、またまた世界中の株価が上がっているにも関わらず、日本株だけは出遅れ感が否めません。円高であるということを考慮したって、普通であれば9800円くらいは日経平均株価がいっていてもおかしくないと思います。
一気に米ドルに対して円が売られ、円安傾向が顕著になってきましたね。4月2日現在の為替は1ドル94円58銭。しばらく90円前後でウロウロしていたことを考えると、一気に5%以上も円安に動いたことになります。
2010年のゴールデンウィークは3年ぶりに海外旅行者が50万人以上となる見込みだと、旅行代理店大手のJTBが発表しました。
対米ドルで、円安が進行していますね。一時は90円周辺をうろうろしていた相場がここにきて一気に円安に振れ、93円台に到達するまでになりました。
今週の日経平均株価は、リーマンショック以来の高値を探る展開にどうやらなりそうです。
先週、一時1ドル84円まで急上昇してしまった時には、一体どこまで円高が進むのか少し怖くなりましたが、今週の外国為替市場はある程度、ドバイショックからの落ち着きを取り戻してドル高に進んでいるようです。