円高が解消した時にはお金持ち
最近ずっとコレばかりですが、円高な今を好機と捉え、海外の株式やREITを買いまくっています。余剰資金があるだけ購入・・・という某さわ○みファンドみたいになってますね(^^;)
これで更に円高に進行してしまう・・・という場合には、10~20%くらい資産を減らしてしまうことになるかもしれませんが、このまま1ドル93円くらいまで戻ってくれれば10%以上の利益を得ることは確実。1ドル100円という時代に戻ることになれば、しばらくは仕事しなくても生活出来ると思います。
日本の国益を考える意味でも円安が好ましいわけですから、政府にはこのへんで為替が反転となるような政策をとってほしいなと自分勝手ではありますが思っています(笑)。

株価が安くなるとついつい全力で投資したくなる気持ちはわかりますが、その後の展開がどうなるかわからない以上、余剰資金は常に手元に置いておくべきだと私は思います(私のこの前まで、余剰資金がなかっただけに痛い話なんですけどね)。
本日は15日。先日ここでも書きましたが、やっと余剰資金が手に入る日になったのですが、株価がどこも急上昇してしまっていてなかなか飛び込む勇気がありません。銀行株くらいでしょうか、安心して買えそうな銘柄は・・・。
先日も記事にしましたが、ここのところ3ヶ月間くらいはずっと資金繰りが大変な状況が続いていたため、投資資金にお金を回すことがなかなか出来ない状況が続いていました。
最近、余剰資金が全くなくなってしまったために新興国株を買いたいけれども買えない状況が3ヶ月も続いてしまっています。
1株あたりの株価が100円未満の株は、1円値段が変わるごとに株価が1%以上動く高いリスクのある銘柄だと言えます。
ただ単に世界同時不況により株価が急落しただけではありますが、2009年の初めにロシアやブラジルなどに関連するファンドを購入していた場合、1年で基準価格が2倍になるケースが結構ありました。つまり100万円買っていれば1年寝かせておくだけで200万円になっていたということです。
外国株式市場、特に新興国の株式市場は、日経平均株価と比べてとんでもなく暴れる場合があります。