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なぜかいつも日本株だけ出遅れ・・・

落ち込んでいる暮角べんり君ジャンケンでは『負ける確率』のほうが高いと思っている方が大半なように、ただのイメージなのかもしれませんが、またまた世界中の株価が上がっているにも関わらず、日本株だけは出遅れ感が否めません。円高であるということを考慮したって、普通であれば9800円くらいは日経平均株価がいっていてもおかしくないと思います。

出遅れということは言い換えれば割安感があるということでもありますが、日本経済の将来が決して明るくないところを考えると、海外投資家も積極的には日本買いをしてこない可能性もありますしね。このまま停滞したままにならないようになってほしいものです。

やはり景気浮揚策としては円安にしていくしかないので、国や日銀はしっかりと円安になるような量的緩和政策など、頑張って欲しいと思います。

平均賃金はむしろ下がる傾向にある

困った顔をした女性世の中にITが普及したことによって、知的労働者(ホワイトカラー)は以前と比べて更に賃金を稼げるようになってきたように思います。パソコン一台あればどこまでも収入は増やすことが出来るし、プログラムを組めば自分の仕事効率を更に良くすることも出来ますよね。

反面、肉体労働者(ブルーカラー)に関しては残念ながら単純作業が今やコンピューターやロボットが代わりに行ってくれるようになったため、給料は下がる傾向に。更に中国やベトナムといった日本よりも賃金を安く労働力を提供してくれる国とIT化によって近くなってしまったため、更に賃金は下がる傾向にあるとも言えます。

異論反論はあると思いますが、これが個人的に思う所得格差拡大の正体。IT化が進み、世界が近くなればなるほどこの所得格差というのは更なる広がりを見せていってしまうようにも思います。私も出来る限り最新の情報に乗り遅れないように、日々勉強をして自分の賃金を増やせるような努力をしていきたいものですね。そうなれるように頑張ります!

下がっても良い調整

説明をする暮角べんり君投資の世界にはたとえ株価が落ちてしまったとしても、その直前に急激な上昇があった場合には『良い調整である』と表現される場合があります。

これは急激すぎる上昇の直後には一般的には急激な下降があるもの。しかしその下げがちょっとした下げで済んだ場合には、株価が上手にならされた状態になると考えられているためです。

どんな場合にも上昇一辺倒で株価が騰がっていくことはありません。騰がって下がってを繰り返して株価というものは上昇していくものなので、下げも時にはむしろ大歓迎ということなんですね。

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