なぜかいつも日本株だけ出遅れ・・・
ジャンケンでは『負ける確率』のほうが高いと思っている方が大半なように、ただのイメージなのかもしれませんが、またまた世界中の株価が上がっているにも関わらず、日本株だけは出遅れ感が否めません。円高であるということを考慮したって、普通であれば9800円くらいは日経平均株価がいっていてもおかしくないと思います。
出遅れということは言い換えれば割安感があるということでもありますが、日本経済の将来が決して明るくないところを考えると、海外投資家も積極的には日本買いをしてこない可能性もありますしね。このまま停滞したままにならないようになってほしいものです。
やはり景気浮揚策としては円安にしていくしかないので、国や日銀はしっかりと円安になるような量的緩和政策など、頑張って欲しいと思います。

不確かな情報ですが、2010年5月6日に起きたニューヨークダウ平均株価の急落の要因になったのは、主要日用品メーカーに対してシティバンクのトレーダーがmillionとbillionを間違えて売ってしまったため・・・という話が出ていますね。