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キーワード『ファンド』に関する記事一覧

円高が解消した時にはお金持ち

説明をする暮角べんり君最近ずっとコレばかりですが、円高な今を好機と捉え、海外の株式やREITを買いまくっています。余剰資金があるだけ購入・・・という某さわ○みファンドみたいになってますね(^^;)

これで更に円高に進行してしまう・・・という場合には、10~20%くらい資産を減らしてしまうことになるかもしれませんが、このまま1ドル93円くらいまで戻ってくれれば10%以上の利益を得ることは確実。1ドル100円という時代に戻ることになれば、しばらくは仕事しなくても生活出来ると思います。

日本の国益を考える意味でも円安が好ましいわけですから、政府にはこのへんで為替が反転となるような政策をとってほしいなと自分勝手ではありますが思っています(笑)。

食料関連ファンドへの投資は有望

野菜を抱える女性食料関連ファンド、つまり食品に関するコモディティや穀物流通会社などに投資するファンドを購入するのは、将来有望だと思います。

なぜなら世界の人口はまだまだ増え続けているということ。世界の人口増加率よりも食品供給率アップのほうが少ないというデータもあるくらいなので、将来、このまま食料生産率が劇的に改善していかない限りには世界的な食糧危機に繋がってしまう可能性があるのです。

そうなると当たり前ですが需要と供給の関係で食料価格というのは上昇する。その値上がりを見込んでいまから投資しておくというのは、食料関連ファンドへの投資ということですね。

どうなるかは私にもわかりませんが、長い目で見れば必ずやってくるであろう食糧危機のためにも、食料関連ファンドで一儲けして貯蓄しておくのも良いかもしれませんね。

投資信託を購入するならまずはノーロードから

説明をする暮角べんり君投資信託を購入しようと思っているのであれば、まずは練習がてらノーロードファンドと呼ばれる購入するための手数料がかからない投資信託を購入するようにしてください。これであれば購入→即解約をした場合でもあまり手数料がかからずに済むためです。

但し、ゆうちょ銀行をはじめとする現実世界にある銀行で投資信託を購入しようとしても、ほとんどの場合で販売手数料がかかってしまいます。じっくりと説明を聞いてじっくりとその投資信託の中身を理解し・・・と思っているのであればそれでも構いませんが、とにかくとりあえず購入してみたいという場合にはネット証券口座を開設してそこから投資信託を購入することがお勧め。こちらであればノーロードの投資信託を多く取り扱っているためです。

投資信託はとりあえず購入してみることでその内容がわかることも多いので、是非、まずは投資信託とはどんなものか?を、1万円くらいの投資資金で実践してみてくださいね。

2009年は暴落率100%越えのファンドも

セレブな暮角べんり君ただ単に世界同時不況により株価が急落しただけではありますが、2009年の初めにロシアやブラジルなどに関連するファンドを購入していた場合、1年で基準価格が2倍になるケースが結構ありました。つまり100万円買っていれば1年寝かせておくだけで200万円になっていたということです。

2010年になった今は、そこまで美味しいお話はなかなか見つけられないかもしれませんが、新興国投資などでは国自体が化ける可能性もあるため、まだまだそういった可能性があるのも事実。中国、インド、ブラジル、インドネシア、ベトナムなどに関連するファンドの中でも、なにかテーマさえ見つけられれば、そのくらいの上昇をまた味わうことも出来るかもしれませんね。

但し、急激な上昇があるということはひっくり返せば急激な下落もあるということ。新興国投資は余剰資金で行うようにしてくださいね。

郵便貯金の預入限度額増額は、国債購入のため?

質問や疑問郵便貯金の預入限度額2000万円までの増額は、日本国債購入のための資金なんでしょうか?2010年3月31日の鳩山首相の答弁によると、国債の単なる引受機関にしないとのことですが、国債が増えその引受先が見つからない限りは、この答弁もいつの日かうやむやにされてしまうような気がします。

ちなみに前原国土交通相はこの資金で国家ファンドを作り、『海外の発電所や高速鉄道など、インフラ輸出の資金として活用できないか』という持論を述べています。国家ファンド自体は中東国家なども運営しているため、あながち間違った運用方法ではないような気もしますが、そもそもゆうちょ銀行をこのまま民営企業にするのか、それともあくまで国の支配下にある企業のままにしておくのかの議論も再燃してしまうことになるため、国家ファンドの創設はなかなか難しいのではないかな?と私は思いますね。

なんにせよ、亀井大臣の暴走にいつまでも振り回されている限りでは、国家の金融財政が落ち着くとも思えませんので、鳩山首相にはもっともっとリーダーシップを取って欲しいなと思います。

投資信託購入は簡単

image36投資信託を買うのって、なんだかもの凄く難しい印象を持たれている方、多いのではないでしょうか?そういう私もその一人でした。自分には遠い存在なのだと。

しかしいざ投資信託を購入してみると、それは非常に簡単だということに気付きました。自分が口座を開設している証券会社で売買可能な投資信託を見つけ、それを購入するだけ・・・。なぜ今まで投資信託を購入してこなかったのだと思いましたね。

最近ではノーロードファンドといって、購入時に手数料が一切かからない投資信託も増えてきています。積立投信もインターネットで簡単に出来る時代となりましたので、是非、みなさんも毎月1万円からの積立投信、初めてみてくださいね。

尚、投資信託の詳しい購入方法は、また後日紹介させていただきます。

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