円高が解消した時にはお金持ち
最近ずっとコレばかりですが、円高な今を好機と捉え、海外の株式やREITを買いまくっています。余剰資金があるだけ購入・・・という某さわ○みファンドみたいになってますね(^^;)
これで更に円高に進行してしまう・・・という場合には、10~20%くらい資産を減らしてしまうことになるかもしれませんが、このまま1ドル93円くらいまで戻ってくれれば10%以上の利益を得ることは確実。1ドル100円という時代に戻ることになれば、しばらくは仕事しなくても生活出来ると思います。
日本の国益を考える意味でも円安が好ましいわけですから、政府にはこのへんで為替が反転となるような政策をとってほしいなと自分勝手ではありますが思っています(笑)。

食料関連ファンド、つまり食品に関するコモディティや穀物流通会社などに投資するファンドを購入するのは、将来有望だと思います。
ただ単に世界同時不況により株価が急落しただけではありますが、2009年の初めにロシアやブラジルなどに関連するファンドを購入していた場合、1年で基準価格が2倍になるケースが結構ありました。つまり100万円買っていれば1年寝かせておくだけで200万円になっていたということです。
郵便貯金の預入限度額2000万円までの増額は、日本国債購入のための資金なんでしょうか?2010年3月31日の鳩山首相の答弁によると、国債の単なる引受機関にしないとのことですが、国債が増えその引受先が見つからない限りは、この答弁もいつの日かうやむやにされてしまうような気がします。
投資信託を買うのって、なんだかもの凄く難しい印象を持たれている方、多いのではないでしょうか?そういう私もその一人でした。自分には遠い存在なのだと。