投資 DE 資産運用

資産運用に繋がる投資情報を日々発信中!

キーワード『アメリカ』に関する記事一覧

中国への投資もどうなのかと思い始める

説明をする暮角べんり君中国の成長力については、今後も疑いがないほど高い状態を維持していく可能性が高いんですが、このまま中国経済に成長してもらって、世界一の経済大国になってもらうのはちょっと不安に思い始めてきました。

理由は尖閣諸島の問題やレアメタルの輸出規制など、自国利益のみを優先させている点。2010年9月26日にはアメリカから輸入される鶏肉に反ダンピング関税をかけたりするなど、日本に対してのみならず、アメリカや東南アジア諸国に対してもそういった姿勢を強めています。これもそれも結局は中国経済が巨大になりつつあり、中国の言わば我侭を他国が受け入れていかなくてはいけない状況が出来上がりつつあるということですからね。

中国投資は確かに儲かるのかもしれませんが、日本人として、そして世界のことを考えた場合には、中国以外の国への投資をもっと強めたほうが、最終的には日本の利益になるのかもしれません。インドや東南アジアといった中国に対抗できる経済成長力をもった国にもっともっと、投資を私はしていきたいなと思います。

日経平均株価の影に隠れているけれども

飛行機に乗るベンリスター日経平均株価の下落の影に隠れているけれども、TOPIXの下落が酷いですね。大型銘柄に関してはそれほど目立った下落がないのですが、それ以外の大企業の一歩手前の企業の株価の下落が酷いように思います。

言い換えれば今が買い時とも言えますが、アメリカがかなりナーバスになっていて株価が思ったように戻らない展開がつづいているため、しばらくはこんな感じで底をウロウロとしてしまうのかもしれませんね。大きく落ち込んだ銘柄はこの機会に打診買いしてみるのも良いと思います。

ギリシャ、ポーランド、ポルトガル・・・と、欧州不安は止まることを知りませんが、ユーロが債務不履行にだけはしないように思いますので、それを信じて私は投資し続けたいと思います。

日経平均11000円割れ

衝立 道しるべ先週金曜日のダウ平均の下落もあってか、今日の日経平均は11000円の節目を割り込み10900円前後で推移しました。やっと買いやすい水準になったなぁ・・・というのが、正直な私の感想ですね。

一時は11400円程度まで上昇した株価がここまで落ちてくると、そろそろ下げ渋りする可能性も高いと思います。今夜のアメリカの動向次第ではありますが、明日はまた少し上昇する展開が期待できるのかな?と思いますね。

私もそろそろ余剰金でETFを中心に買いに向かいたいと思っています(^^)

やや円高傾向になってきました

お金のマーク2010年4月7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は17時現在、前日比44銭円高ドル安の1ドル=93円29~39銭。94円後半まで進んだ円相場がどうやらまた円高に戻りつつあるようです。

背景にはアメリカの金利が超低金利のまま継続するのではないか?という観測が流れたためと、一気に進んだ円安による利益確定の動きが出ているためと言われています。まぁ背景はともかくとしてこのまま円高にまた進むのか?というと、円はアメリカドルよりも低金利なままで固定されていってしまうと思うので、そこまで顕著な円高には繋がらないんじゃないかな?と思いますね。

私は長い目で今持っているアメリカドルを持ち続けたいと思います。

環境関連企業は今後も伸びる

地球儀を囲む子供達アメリカのオバマ政権がグリーンニューディールを行っているように、世界各国が今、環境改善にお金を注いでいます。太陽光発電の増産、LEDライトの利用促進、植樹などなど、少しでもエコに繋がるものについては投資の世界でもそういった背景もあって注目されていますね。

証券会社もそんな環境関連企業については目をつけ、環境やエコと名前の付いた投資信託も増えてきています。もしみなさんの中で環境に投資したいと思っている方は、個別銘柄に投資するのも良いですが、世界のエコを支援する気持ちで環境関連の投資信託を購入するのが良いかもしれませんね。

企業の株を買うということは、間接的にその企業の事業を支援しているということでもあります。世界の環境を良くするためにも是非、環境投資、頑張ってみてくださいね。

現在準備中
↑↑↑クリックして貰えると当サイトの更新頻度が上がります↑↑↑