ギリシャ危機で含み益が吹っ飛びました
2010年5月6日のニューヨーク株式相場の過去に類をみない急落により、私の保有株式の含み益が1日にしてほぼ吹っ飛んでしまいました。どうやら誤発注による急落の可能性が指摘されていますが、FXなどでリスク回避のために逆指値を設定していたような方は、ほぼ全滅してしまったのではないでしょうか?株式相場、為替ともにありえないくらいの値動きとなりました。
これが誤発注によるもの・・・ということがわかれば、株価はまた元に戻る可能性も高いように思いますが、投資家心理が冷え込んでいることもあり、しばらくは1万円を割り込む可能性を視野にいれて、取引をしていく必要性があるように思います。とりあえず私は今日の朝付けでいくつかの投資信託やETFを購入しておきました。もちろん打診買い程度です。
急落をチャンスと捉えるか、それともピンチと捉えるか。長い目で見ていきたいと思います。

