シティバンクのトレーダーがmillionとbillionを間違えた?
不確かな情報ですが、2010年5月6日に起きたニューヨークダウ平均株価の急落の要因になったのは、主要日用品メーカーに対してシティバンクのトレーダーがmillionとbillionを間違えて売ってしまったため・・・という話が出ていますね。
もしこれが本当なら、シティバンクは世界中の投資家から損害賠償の訴訟を起こされても仕方がないくらいのミスですよね。しかも空売りなのか現物の売りなのかはわかりませんが、millionとbillionを間違えて売れたということは、昔からある『証券会社は無限に空売りができる』という話を裏付ける事例になってしまうようにも思います。日本でいうJCOM問題の時と同じですね。
果たしてどうなってしまうのか?情報が続々と出てきているようなので、それに注目していきたいと思います。

