困った顔をした女性世の中にITが普及したことによって、知的労働者(ホワイトカラー)は以前と比べて更に賃金を稼げるようになってきたように思います。パソコン一台あればどこまでも収入は増やすことが出来るし、プログラムを組めば自分の仕事効率を更に良くすることも出来ますよね。

反面、肉体労働者(ブルーカラー)に関しては残念ながら単純作業が今やコンピューターやロボットが代わりに行ってくれるようになったため、給料は下がる傾向に。更に中国やベトナムといった日本よりも賃金を安く労働力を提供してくれる国とIT化によって近くなってしまったため、更に賃金は下がる傾向にあるとも言えます。

異論反論はあると思いますが、これが個人的に思う所得格差拡大の正体。IT化が進み、世界が近くなればなるほどこの所得格差というのは更なる広がりを見せていってしまうようにも思います。私も出来る限り最新の情報に乗り遅れないように、日々勉強をして自分の賃金を増やせるような努力をしていきたいものですね。そうなれるように頑張ります!