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カテゴリ『個別銘柄情報』に関する記事一覧

マンション分譲のプロパストが民事再生法の適用申請

新聞・ニュースマンション分譲のプロパストは2010年5月14日、東京地裁に対して民事再生法の適用を申請した模様。

リーマン・ショック以降、特に分譲マンションの販売においてはどの企業も苦しんできた中、どうにかこうにか生き抜いてきたプロパストも最後の最後でどうにもならなくなってしまったみたいですね。ほんとあと半年くらいを乗り切れば、またマンション販売に関しても景気が上向きそうな感じだったので経営者は厳しい判断を迫られたことだと思います。

ちなみにこのプロパスト、民事再生法の適用を受けながら上場は維持する方針で、国内では初の事例となるようです。株主はひとまず、最低限の状況ではありますが救われることでしょう。

ユニクロも任天堂も減収

落ち込んでいる暮角べんり君ユニクロは4月の気温があがらなかったために、任天堂はwiiの売上低迷により、現在、売上が伸び悩みを見せているようです。日本の株式市場を代表するこの2つの銘柄がどちらも頭打ちとなってしまうと、今後はどの銘柄に乗っかっていいのかわからなくなってしまいますよね。

ユニクロは5月は順調に気温があがっているから復調すると見ているようですが、3月、4月と前年割れしてしまっている状況が本当に5月で好転するかはちょっと疑問です。任天堂はwiiがだいぶ行き届いてしまっているために、今後発売するといわれている3D対応の任天堂DSの発表待ちなのかもしれませんね。こちらは売れそうですが、本当にメガネなしで3D対応出来るのか、すごく心配だったりもします。

なんにせよ、これらの銘柄が日本経済をもっともっと引っ張っていってくれないと、日本の景気は上向きにならないようにも思いますので、もっと頑張って欲しいものですね。

銀行株が出遅れから上昇へ?

お金と電卓メガバンクや地銀の株価が、徐々に上昇基調に入ってきているようにも思います。

メガバンク筆頭の三菱UFJフィナンシャルグループの株価もひさしぶりに500円を回復。1ヶ月で10%以上も上昇しました。元々出遅れ色が強かったこれらの株価は、健全に評価さえされるようになれば一気に2倍くらいまで戻ることも十分に考えられるだけでなく、リーマンショック以降に世界各地の大手銀行や証券会社を買い取ったことを考えればリーマンショック前よりも株価が高くなっていく可能性もあるのではないかと思います。

私も余力があれば少し銀行株に関連する投資信託やETFを購入したいんですけどね。現在は余力不足のため、指をくわえて見ているしかどうやらなさそうです。

クレジットカード銘柄に期待

正義の味方 ベンリスター過払い金返還請求やら改正貸金業法やらで、クレジットカード会社にとって今は非常に経営が難しい状況。そんな中、その状況を写すかのように株価も過去最低水準をウロウロしていますが、個人的にはこの6月に改正貸金業法が適用され、その影響がわかり始めるであろう8月頃に、クレジットカード会社銘柄の反発が始まるのではないかな?と思います。悪材料出尽くし・・・というヤツですね。

過払い金返還請求もそろそろ波が収まりそうですし、改正貸金業法も2010年4月現在で認知率50%以下ということで、そもそも6月に施行されるかどうかも疑わしい状況。これから先はメガバンクが後ろ盾になっているクレジットカード会社に関してはこれ以上の悪材料が出ることなどあり得ないような気もします。

あくまで私の個人的な予想に過ぎませんが、底値周辺のクレジットカード銘柄をもう少し購入しておきたいなと思いますね。ギャンブル性が強い投資がお好みの方は是非!

トヨタが2年連続減配に

新聞・ニューストヨタ自動車が2年連続の減配を実施する模様。年間配当が2008年には100円以上あったものが、今期はどうやら40円程度になってしまう可能性が高くなってきました。

それでもトヨタは巨額赤字を計上しているくらい現在の経営状況は苦しいそのもの。その中でも少しでも配当金が出るということを株主はむしろ感謝しなくてはいけないのかもしれませんね。

日本最大の企業であり、且つ日本が世界に誇れる企業であるトヨタの早めの経営建て直しに個人的には期待しています。やはりトヨタあっての日本ですからね。

第一生命保険が東京証券取引所1部に上場

ビル・建物生命保険大手の第一生命保険は2010年4月1日、相互会社から株式会社に転換し、東京証券取引所1部(東証一部)に上場。株主数はNTTを抜いて国内最高となる150万人になる予定ですが、株式が売買されていくうちにだいぶ減っていくものと思われます。上場後の名前は第一生命保険株式会社。

ちなみにこの4月1日の取引に関しては、あまりにも取引額と取引量が増えてしまう懸念があったために、午後1時の1回だけの取引で取引値を決めて、その後は取引されないという異例の方法が選択されました。売り出し価格14万円のものが初値で16万円ついたようなので、生命保険の被保険者で株主になった株主は二度、美味しかったんでしょうね。

今後の動向にも注目していきたいと思います。

クレジットカード関連銘柄は沈んだまま

暮角べんり君オリコ、クレディセゾン、ポケットカードといったクレジットカード関連銘柄は、未だに株価が底辺を彷徨っています。

その理由は、

・過去に貸したお金は金利を取りすぎていた・・・という最高裁の判決を元とした過払い金返還請求が今も多いということ(借り手による金利取りすぎたんだから、返してという請求のこと)

・改正貸金業法の影響により貸出金利上限が実質18%に抑えられてしまったこと(荒利率の低下)

などがあげられています。

クレジットカード自体は成長産業であり、今も発行枚数、ショッピング利用額は年々増え続けているため、もしかするとどこかのタイミングで注目されて爆発するかもしれません。まぁ、そう言われ続けてここ3年、落ちる一方なんですけどね。

東京電力はディフェンシブ株

家事をする女性東京電力や関西電力といった電力会社は、俗にディフェンシブ株と呼ばれています。

配当金目当ての保有が多いためか、日経平均株価が大きく落ちるような日でもこれらのディフェンシブ株が売られることは少なく、安心して持ち続けることが出来るために『守りの現物株』としてその名がついたようです。ただ逆にいえば日経平均株価が大きく上昇するような日でも値上がりすることは少ないため、ギャンブル性を株式売買に求める方にはあまり人気がありませんね。

大きく下げることもなく、大きくあげることもない。配当金狙いの株式投資を狙っている方には人気がありますので、是非、この機会に購入してみてくださいね。今ならかなり安値で購入することが出来るので、値上がりも期待出来ますよ。

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