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日銀砲、炸裂

説明をする暮角べんり君いつかいつか?と言われていた日銀による為替介入が2010年9月15日、やっと行われましたね。財務省幹部によると、介入は1度きりではないらしいので、今後も断続的な為替介入が続くものと思います。

ヘッジファンドの売りポジ解消も肥やしにしつつ、このまま円安基調に戻ってくれればいいんですけどね。円高による恩恵は十分すぎるくらいうけたので、今後は経済をまた元気に出来る円安になってくれると、日本経済の先行きも期待が持てそうです。

ただやはり、どの国も自国通貨安を狙ってる点が気がかり。むしろ逆転の発送で通過高を上手に活用出来るような方法をとったら、世界の中の日本の地位がまたあがったのかもしれませんね。どんどん量的緩和をして通貨を増やして外国の不動産や株式を買ってしまえば、自ずと円安につながっていくわけですから、日銀砲以外の手法も是非、考えて欲しいと思います。

またもや1ドル83円台に突入

落ち込んでいる暮角べんり君日銀の会合で長期金利を0.1で据え置く決定がされたことに対する失望感なんですかね・・・見事なまでに円高が進んでいます。

このままだと確かに日本の国力が増え、海外資産購入には良い状況になるのかもしれませんが、国の中は酷い状況になってしまいますよね。なにせ海外で工場を作ったり人を雇ったりするのが今までよりも安く出来るようになるのですから、日本で何か生産しようという気になるはずもありません。ゆとり教育のせいで、新卒社員の出来も年々悪くなっているようにも思いますしね・・・。

早く日本を元気にするためにも、もっと政府は日銀はしっかりと対応してほしいものです。少しくらいお札を剃ったって、急激なインフレなんてなるわけないんですから・・・。

とうとう1ドル84円の時代に

説明をする暮角べんり君15年ぶりの円高水準ですね。ドバイショック時の節目の為替相場を振りきってしまったので、今後は更に円高に進むのでは?という予測もされているくらいで、どこまで円高が進むのか誰にもわからない状況になりつつあります。

日本円の資産をたくさん持っている私としてみれば、これはこれで良いチャンスだと捉えていますが、その分日経225も落ちてきてしまっているので、なんだかんだで良い点と悪い点が相殺された状況になっていますね。

もう少し円高が進み、83円や82円になってきたら、お金を出来る限り捻出して海外の資産や株式を買いにいってみたいと思います。たぶん海外REITが中心になりますね。

ギリシャ危機で含み益が吹っ飛びました

説明をする暮角べんり君2010年5月6日のニューヨーク株式相場の過去に類をみない急落により、私の保有株式の含み益が1日にしてほぼ吹っ飛んでしまいました。どうやら誤発注による急落の可能性が指摘されていますが、FXなどでリスク回避のために逆指値を設定していたような方は、ほぼ全滅してしまったのではないでしょうか?株式相場、為替ともにありえないくらいの値動きとなりました。

これが誤発注によるもの・・・ということがわかれば、株価はまた元に戻る可能性も高いように思いますが、投資家心理が冷え込んでいることもあり、しばらくは1万円を割り込む可能性を視野にいれて、取引をしていく必要性があるように思います。とりあえず私は今日の朝付けでいくつかの投資信託やETFを購入しておきました。もちろん打診買い程度です。

急落をチャンスと捉えるか、それともピンチと捉えるか。長い目で見ていきたいと思います。

やや円高傾向になってきました

お金のマーク2010年4月7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は17時現在、前日比44銭円高ドル安の1ドル=93円29~39銭。94円後半まで進んだ円相場がどうやらまた円高に戻りつつあるようです。

背景にはアメリカの金利が超低金利のまま継続するのではないか?という観測が流れたためと、一気に進んだ円安による利益確定の動きが出ているためと言われています。まぁ背景はともかくとしてこのまま円高にまた進むのか?というと、円はアメリカドルよりも低金利なままで固定されていってしまうと思うので、そこまで顕著な円高には繋がらないんじゃないかな?と思いますね。

私は長い目で今持っているアメリカドルを持ち続けたいと思います。

急激な円安、どうする?

お金のマーク一気に米ドルに対して円が売られ、円安傾向が顕著になってきましたね。4月2日現在の為替は1ドル94円58銭。しばらく90円前後でウロウロしていたことを考えると、一気に5%以上も円安に動いたことになります。

円高でしばらく潤っていた企業もあるでしょうし、円安になったことでまた日本の輸出産業が潤い始めるということもあるため、この動きは大歓迎したいところですが、急激な円安は更なる急激な円安を引き起こす場合もあれば、巻き戻しが入る場合もあるため、投資をする側としてみれば非常に判断が難しい状況でもあるような気がします。

とりあえず90円前後で購入していたUSドルは、そろそろ売り時なのかな?と思う私ですが、そのうち100円くらいまで長い目で見れば戻りそうな気もするので、判断に迷いますね。

円安進行中 93円台に

地球・世界経済対米ドルで、円安が進行していますね。一時は90円周辺をうろうろしていた相場がここにきて一気に円安に振れ、93円台に到達するまでになりました。

ただ急激な円安に付き、また暫くしたら91円後半くらいまで円高に調整する可能性もあります。それでも各種指数を見る限りアメリカ景気は好調な気配を見せているため、更に円高に進むことは考えにくいため、円安→日経平均株価も上昇という、正のスパイラルを感じることがしばらくは出来るかもしれませんね。

更なる円安に備えて、私は海外の投資信託を少し購入しておくことにします。

FXの預託証拠金は増加傾向

矢野経済研究所によると、FX会社が保有する預託証拠金の額は、年々増加傾向にある模様。2008年3月現在で6134億円、2010年3月には7000億円になると予測されています。

残念ながら2009年3月はリーマンショックの影響により預託金引き上げが起こりましたが、今後もFXを利用する方は増えていくと思われます。

円安ドル高が急進行

e2009年12月4日のニューヨーク外国為替市場では、米雇用統計が大幅に改善したことによるアメリカ景気回復への期待が高まり、ドル買い円売りの動きが急進行。円相場は1時1ドル90円78銭まで下落し、約1ヶ月ぶりの円安ドル高水準となりました。

アメリカ経済は予想よりも回復が遅れるのではないか?という予測が蔓延し、米ドルが売られる展開が続いていましたが、アメリカ雇用情勢が思ったよりも良かったことにより今度は「思ったよりも早く回復するのではないか?」となってドル高水準となったようです。

しかし株式市場も同様ですが、半年後、1年後の景気がどうなっているかの楽観論、悲観論でずいぶんと乱高下してしまいますよね。景気が不安定な状況下なために仕方ないのかもしれませんが、これだけボラが高いとレバレッジをかけて外貨投資なんて投機ではない限り絶対にできませんよね。

どちらにせよこれでだいぶ円安に戻りました。日本の主要輸出産業も一安心といったところなのではないでしょうか?

円高が一段落 1ドル88円付近に

image32先週、一時1ドル84円まで急上昇してしまった時には、一体どこまで円高が進むのか少し怖くなりましたが、今週の外国為替市場はある程度、ドバイショックからの落ち着きを取り戻してドル高に進んでいるようです。

しかしまたいつ、世界のどこかでドバイショック同様の金融危機が表に出てくるかわかりません。いきなり円高に振れる場合もあるでしょうし、ドルの強さが見直されて一気に円安に進む場合なんていうのもあるでしょう。

基本的には外貨投資をギャンブルではなく堅実な資産運用として行っている方は、こういったボラが大きい時には手を出さないのが無難なのかもしれませんね。円高だからちょっと買いたいという方は、全力投資ではなく、投資予算を1/5程度にして少しずつドルを購入していくと良いと思いますよ(^^)

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