日銀砲、炸裂
いつかいつか?と言われていた日銀による為替介入が2010年9月15日、やっと行われましたね。財務省幹部によると、介入は1度きりではないらしいので、今後も断続的な為替介入が続くものと思います。
ヘッジファンドの売りポジ解消も肥やしにしつつ、このまま円安基調に戻ってくれればいいんですけどね。円高による恩恵は十分すぎるくらいうけたので、今後は経済をまた元気に出来る円安になってくれると、日本経済の先行きも期待が持てそうです。
ただやはり、どの国も自国通貨安を狙ってる点が気がかり。むしろ逆転の発送で通過高を上手に活用出来るような方法をとったら、世界の中の日本の地位がまたあがったのかもしれませんね。どんどん量的緩和をして通貨を増やして外国の不動産や株式を買ってしまえば、自ずと円安につながっていくわけですから、日銀砲以外の手法も是非、考えて欲しいと思います。

日銀の会合で長期金利を0.1で据え置く決定がされたことに対する失望感なんですかね・・・見事なまでに円高が進んでいます。
2010年4月7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は17時現在、前日比44銭円高ドル安の1ドル=93円29~39銭。94円後半まで進んだ円相場がどうやらまた円高に戻りつつあるようです。
対米ドルで、円安が進行していますね。一時は90円周辺をうろうろしていた相場がここにきて一気に円安に振れ、93円台に到達するまでになりました。
先週、一時1ドル84円まで急上昇してしまった時には、一体どこまで円高が進むのか少し怖くなりましたが、今週の外国為替市場はある程度、ドバイショックからの落ち着きを取り戻してドル高に進んでいるようです。