二番底どころか直近3ヶ月の高値更新
世界の株価は二番底どころか、直近3ヶ月の高値更新してるところが多くなってきてますね。韓国、インド、イギリス、シンガポールなどなど、上値をグングン突破してます。アメリカですらそろそろ高値更新する・・・というくらいまで来てますしね。インドに限ってはもう高値掴みになっちゃうんじゃないか?ってくらいまで上昇してしまいました。
かたや日本は・・・というと、まだまだ底辺をウロウロ。なかなか上昇のキッカケが掴めない状況が続いています。明日の民主党代表選挙の結果次第では、少しは動きが出るのかもしれませんが、菅首相のままでは失望売りが出そうですし、小沢首相になればこちらも失望売りに繋がりそうで、どちらに転んでもガッカリ・・・となりそうな気もします。
海外投資を積極的に行っている私としては、この状況はまぁまぁ喜べる状況なのでどちらでも良いですが、やはり日本には元気になってもらいたいので、まずは日経平均株価からグングン上昇していってほしいものですね。

台北の街を歩いてみて感じたのは、ジュースなどの飲み物を販売するための自動販売機がないということ。まぁそもそも日本ほど自動販売機がある国は無いっていうほど日本の自動販売機が多すぎるだけなんだと思いますが、台北市内では1つも自動販売機を見かけることはありませんでした。
いつものように、その地域地域を知るためにはまず街を歩いてみなくては・・・ということで、今日は台北の街を10kmくらい歩いてみました。
台湾で高級レストランと一般レストランの両方に行ってみましたが、高級レストランは東京の一般的なレストラン並の価格、一般のレストランは東京ではあり得ないくらいの安い価格で食事を提供していました。牛肉麺が1杯130円~210円程度で売られているものが多かったように思います。
台湾人はとにかく日本人に親切な方が多いです。そもそも台湾も韓国も戦前は日本の統治下におかれていたわけですが、嫌日の韓国に対して、どうしてここまで台湾だけは親日国になってくれたのかは戦後生まれの私には文献でしか知ることができませんが、個人的には凄く嬉しいことだと思いますね。
台北の町を歩くととにかく感じるのが、日本と比較してスクーターが溢れんばかりに通っているということ。経済が成熟していない地域では車を買うことが出来ないために自転車やスクーター人口が多いという傾向にありますが、台北のように経済が発展しているような地域でこれだけスクーターが多いのは少し不思議に思います。