株価が下がると投資意欲が下がるのは確かですね
株価が下がった時こそ買い時なはずなんですが、やはり含み益が減って含み損が膨らんでくると、人は不安のほうが強くなって投資を控えてしまう傾向にあるように思います。
私も一時期は含み益がものすごく膨らんだのに、現在は投資資産の10%くらいしか含み益が無くなってしまいました。それでもまだ益が残っている自体が奇跡なのですが、ここからの投資にはちょっと身構えてしまっています。今こそほんとはチャンスなんですけどね。
仕事の報酬が振り込まれたらまた少し大きく買い向かいたいと思います。それまではもう少し株価低迷のままで行って欲しいですね(苦笑)

自分で事業を立ち上げて会社を起こし、その会社を通して自分の収入を得る場合の税金は最大50%程度。要するにどんなに頑張って儲けてもその半分を国に税金として納めなくてはいけません。
どこの家計もカツカツなのはわかっていますが、収入のもし25%を毎月貯金に回すことが出来るとしたら、わずか3ヶ月頑張れば1ヶ月分の生活費が貯まることになります。
現在、フィリピン株に投資できる投資信託は非常に限られています。フィリピン・・・というと、まだまだ経済未発展な印象を持っている方も多いため、日本では人気がないためと思われますが、英語が話せる国でもあるため成長力は高いはず。私も月々ほんの少しずつではありますが、そんなフィリピンに対しての投資にお金を回してます。
インドにしろ香港にしろ、英語を母国語としている人が多い地域は、これから経済発展において一つの強みなんじゃないかな?って思います。
日経平均株価やトピックスなどに連動するインデックス型の投資信託を購入すると、どうしてもその維持だけで年間0.5~1%程度の手数料が取られてしまいます。これって日経平均株価の上昇率が芳しくないことを考えると、結構な痛手ですよね。
環境関連企業への投資はいわば、地球環境を改善しようと研究している企業を直接的に応援することが出来る投資です。