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株価が下がると投資意欲が下がるのは確かですね

家計のやりくりをする暮角べんり君株価が下がった時こそ買い時なはずなんですが、やはり含み益が減って含み損が膨らんでくると、人は不安のほうが強くなって投資を控えてしまう傾向にあるように思います。

私も一時期は含み益がものすごく膨らんだのに、現在は投資資産の10%くらいしか含み益が無くなってしまいました。それでもまだ益が残っている自体が奇跡なのですが、ここからの投資にはちょっと身構えてしまっています。今こそほんとはチャンスなんですけどね。

仕事の報酬が振り込まれたらまた少し大きく買い向かいたいと思います。それまではもう少し株価低迷のままで行って欲しいですね(苦笑)

自分で稼げば税金50%、他人に任せれば税金10%

説明をする暮角べんり君自分で事業を立ち上げて会社を起こし、その会社を通して自分の収入を得る場合の税金は最大50%程度。要するにどんなに頑張って儲けてもその半分を国に税金として納めなくてはいけません。

しかし株式投資をしてどこかの企業に頑張ってもらった時の税金は現在10%(本来は20%)。差し引き純益の10%で済むのです。この税金格差って大きいと思いませんか?

やはり出来る限り早めに資産を形成して、その資産を使って他人にお金を稼いでもらったほうが税金面でも確実の旨みがあるわけですから、自分で仕事をして稼ぐよりも株式投資やそれにともなってもらえる配当金などで生活をするスタイルのほうが賢いのかもしれませんね。

個人向け社債に注意

説明をする暮角べんり君最近、注目が集まり始めている個人向け社債。確かに高い利息を貰うことができ、大企業であれば潰れる心配も少ないため、ちょっとのリスクを考えれば投資対象として面白いかもしれません。しかし個人的には個人向け社債購入には大きな落とし穴があると思います。

そもそも、なぜ企業が個人に向けて社債を発行するのか?その点について考えてみるとよくわかるかと思います。社債のような高金利商品はほっておいても需要があり、個人ではなくても機関投資家などの投資対象となりやすいもの。特に3%、4%といった社債は日本国債を購入するよりも人気がでるのは当たり前ですよね。

ではそういった銀行や証券会社などの機関投資家に売れば良いのではないか?というと、それもできません。なにせ個人向け社債を発行しているような会社は、それらの相手にすでに大量社債を発行してしまっているためで、これ以上販売ができなくなってしまっていることが多いためです。

つまり大口投資家に購入をお願いしようとしてももう購入してもらうことが出来ないから、仕方なく個人に向けて社債を発行する・・・というのが個人向け社債発行の一番の理由だからです。

そんな社債を購入するリスクを是非、考えていただき、個人向け社債を購入してもらえればと思います(もちろん投資妙味のある個人向け社債もたくさんあります)。

収入の25%を貯金する

野菜を抱える女性どこの家計もカツカツなのはわかっていますが、収入のもし25%を毎月貯金に回すことが出来るとしたら、わずか3ヶ月頑張れば1ヶ月分の生活費が貯まることになります。

これを1年繰り返せば4ヶ月分の生活費が、3年繰り返せば1年分の生活費が生まれることになります。1年分の生活費が貯まった場合には心のゆとりが違いますよね。なにせ会社をもしクビになってしまったとしても、1年間は問題なく生活が出来るわけですから、会社の仕事に与える影響やプレッシャーもだいぶ変わってくると思います。残業もそれほど増やさなくても生活できますしね。

そしてこれを10年頑張れば3年分の生活費を手に入れることができます。3年分もあれば、仕事をやめて1年くらい海外旅行に・・・なんてことも出来るはず。今度は仕事のゆとりだけでなく、生活の自由も得ることが出来ると思います。

なんだかんだでお金があれば人生、ゆとりが出来ます。いつまでも収入=支出では、将来不安になるだけとなりますので、少し辛くても貯金(もしくは資産運用)も頑張ってみてください。理想はやはり資産を形成して、その資産が勝手に働いてくれることですよ。

ボラが大きい時は危険

説明をする暮角べんり君ボラティリティ、通称ボラが高い時は投資するには危険な場合が多いといわれています。

ボラが高いと株価が予想以上に乱高下してしまうため、大きく下がる可能性もあれば大きく上げる可能性もある。普通に現物買いをするにしても空売りをするにしても、大きな損失を抱えてしまう可能性があるためです。

もちろん逆を言えば大きく儲けるチャンスとも言えますね。私はちょっとギャンブル好きな傾向にあるので、大きく下がった時には常に打診買いをするようにしています。今日も前場は下がりそうな気配だったので後場の寄り付きでいくつかのETFを購入してみました。果たしてどうなることやらですが、長い目で見れば安値圏にいることは間違いないので、勇敢に立ち向かっていきたいと思います。

フィリピン株に投資出来る投資信託

お金のマーク現在、フィリピン株に投資できる投資信託は非常に限られています。フィリピン・・・というと、まだまだ経済未発展な印象を持っている方も多いため、日本では人気がないためと思われますが、英語が話せる国でもあるため成長力は高いはず。私も月々ほんの少しずつではありますが、そんなフィリピンに対しての投資にお金を回してます。

私が利用している投資信託は『DIAM VIPフォーカス・ファンド』。この投資信託では資産の1/3をフィリピン株に投資してくれるため、私が知る限りでは一番フィリピン投資に積極的なファンドであると思います(他の投資信託だとせいぜい数%しか投資してくれない)。

理想はやはりフィリピン株に100%投資してくれる投資信託やETFが出来てくれることなんですけどね。数年後には登場しそうですが、とりあえず今から投資したい方はDIAM VIPフォーカス・ファンドを利用してみてくださいね。楽天証券などで購入することが出来ます。

英語が話せる地域は発展力有り

暮角べんり君インドにしろ香港にしろ、英語を母国語としている人が多い地域は、これから経済発展において一つの強みなんじゃないかな?って思います。

反対に日本を始め、台湾や韓国など、英語を勉強しても勉強してもなかなか話すことが出来ない国の経済発展は、これから国際化が進めば進むほど、難しくなっていってしまうのかな?とも思います。結局、英語が話せないと言うことは通訳無しには国際的な企業活動はできないわけで、国内ビジネスには強くても海外ビジネスに強くなりきれないということは、致命的な弱みになってしまう可能性が強いためです。

そういった意味でも、アジアの英語圏であるインドやフィリピンはこれから有望なのかもしれませんね。

消費者金融業は厳しい

家計のやりくりをする暮角べんり君消費者金融業は今、とにかく厳しい状況が続いています。

過払い金返還請求と呼ばれる『過去に貰った利息を返せ』という請求が利用者からひっきりなしに届いているためで、この請求をされてしまうと過去10年以上に渡り獲得した企業利益のほとんどを利用者に返却しなくてはいけないためです。しかも返還金額には逆に利息を付けて支払わなくてはいけないため、むしろマイナス。こんなんで企業が成り立つわけはないという状況にまで来ています。

それでもまだ消費者金融が生き残れているのは、親会社でもあるメガバンクが支援しているため。この支援が仮になかったとしたら、今頃日本中の消費者金融会社は全て倒産してしまっていることでしょう。そのくらい過払い金返還請求の圧力は強いのです。

そしてこの6月には改正貸金業法が完全実施される予定。これが実施されると貸すことが出来る金額まで減ってしまうために更に消費者金融の利益は圧迫されることになります。

果たしてこの6月を乗り切った時に消費者金融はどうなるのか?個人的にはとても心配ですね。

個別銘柄をたくさん買えるなら投資信託も不要

セレブな暮角べんり君日経平均株価やトピックスなどに連動するインデックス型の投資信託を購入すると、どうしてもその維持だけで年間0.5~1%程度の手数料が取られてしまいます。これって日経平均株価の上昇率が芳しくないことを考えると、結構な痛手ですよね。

その場合、もしみなさんがある程度のお金持ちであったのなら、日経225に採用されているような個別銘柄を出来れば50種類以上購入しておくことをお勧めします。そもそも日経平均株価というのはそれらの対象銘柄の上昇や下降で上下するものなので、それらをある程度多く購入しておけば、インデックス投資と同様の効果があるため。また、配当金だけでなく株主優待もしっかり貰うことが出来るため、なにかとお得だったりもします。

まぁ50種類も購入するためには少なくとも2000万円程度は必要になると思うため、すでに資産がある程度はある人ではないと出来ない手段ではありますけどね。出来る方は是非、実践してみてください。

環境企業への投資は地球環境を守る

地球・世界経済環境関連企業への投資はいわば、地球環境を改善しようと研究している企業を直接的に応援することが出来る投資です。

地球環境に関する募金にお金をかけるよりも、せっかくなら地球環境を改善しようと努力している企業に投資をして、含み損を抱えたほうがなんとなく納得できませんか?運が良ければ地球環境を守るためにお金を出しながらも売却益を得ることも出来るわけですから、二重にプラスになるためです。

日本企業の中で太陽光発電や風力発電に力を注いでる企業を是非、応援してあげてみてくださいね。

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