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カテゴリ『経済に関する雑談』に関する記事一覧

なぜかいつも日本株だけ出遅れ・・・

落ち込んでいる暮角べんり君ジャンケンでは『負ける確率』のほうが高いと思っている方が大半なように、ただのイメージなのかもしれませんが、またまた世界中の株価が上がっているにも関わらず、日本株だけは出遅れ感が否めません。円高であるということを考慮したって、普通であれば9800円くらいは日経平均株価がいっていてもおかしくないと思います。

出遅れということは言い換えれば割安感があるということでもありますが、日本経済の将来が決して明るくないところを考えると、海外投資家も積極的には日本買いをしてこない可能性もありますしね。このまま停滞したままにならないようになってほしいものです。

やはり景気浮揚策としては円安にしていくしかないので、国や日銀はしっかりと円安になるような量的緩和政策など、頑張って欲しいと思います。

鳩山首相辞任で株価が上がるなんて末期

新聞・ニュース日本国の首相が辞任の意向を示した途端に株式市場では株価が上昇・・・。これって資産運用をしている私には嬉しい事態ではあるものの、本当にそんなんで日本はいいの?という感じもしますよね。普通は一国の内閣総理大臣が辞任をしたらその国の政局が不安定になることから株は売られる傾向にあるはずなのに・・・です。

結局、今でこそ世界中が不景気になっているために日本景気の安定さに注目が集まっていますが、世界中がまた好景気に戻ればもう日本なんぞには誰も注目しないような時代がもうそこまで来てしまっているのかもしれません。そうならないようにそれこそ総理大臣がどうにかしないといけないはずなのに、市場が首相辞任を好感するなんて状況ではもう末期としかいいようがありませんね。

次の総理大臣になる方には鳩山首相の分を取り返せるようにもっと頑張って欲しいと思います。

国際競争が激しくなればなるほど法人税は下がる

説明をする暮角べんり君世界が一つになればなるほど、各国の法人税は下がる一方。というのも、企業が今や国に属するものではなく世界のどこに本社を置いても良い状況になってしまったため、少しでも税金が安い国に移動してしまう可能性があるためです。言うなれば企業の誘致合戦が世界中で行われている・・・というわけですね。

自民党も今夏の参議院選挙に勝つために、従来の40%近かった法人税を20%台まで一気に引き下げる案を提示する模様。これが実現すれば他の国の企業が日本に移籍してくる可能性もありますが、数年後には他の国も法人税を引き下げてくる可能性があるため、どこまでこういった『国際競争力を高める政策』が有効的なのかはわかりません。

世界的な流れでも、法人税を引き下げて消費税をアップする・・・というのは、今後は致し方ない点なのかもしれませんね。

金価格高騰とパチンコ店の景品

衝立 道しるべパチンコをやったことがある方はわかるかと思いますが、パチンコ玉を換金しようとするとまず金の景品と交換してもらうことが出来る場合が多くなっています(お店によっては交換商品がボールペンとか他のものの場合もありますね)。

この景品用の金、実はというか当たり前ではありますが本物の金を利用しているため、この金価格高騰時代には換金所で現金に交換するよりも、金として売却したほうが利益が出る場合があるそうなのです。

そもそもまぁ、パチンコの3点方式と呼ばれる換金方自体、公式には認められていない方法なために景品をそのまま持ち出して金として売却しても、違法性は問われないはず。しかしパチンコ店としてみれば金をそのまま売却されてしまっては損害になってしまいますし、パチンコ目的ではない人間がパチンコ店に出入りをし、遊技をしないまま景品の金だけを持ち逃げされてしまってはやりきれない・・・。そのため、近いうちにはなんらかの対策を講じてくるはずです。

個人的な感想として、その行為自体が正しいとか違法だとはそういったことは抜きで、パチンコの景品を換金所ではなく金として売却しようと考えた人はある意味、頭が柔らかいなと思いました。常識を常識として考えないことは大切なんですね、勉強になります。

台北101周辺は東京の西新宿みたい

セレブな暮角べんり君台北101周辺を歩いてみて感じたのは、日本の西新宿のようだと思いました。綺麗なビル街、整えられた街路樹、都庁のようなシティホールなどなど、都市整備がきちんとされている印象を受けましたね。

結局のところ、いつのまにか日本は世界においてもぬきんでた存在ではなくなりつつあるということでもあると思います。マレーシアなどにも行ったことがありますが、西新宿のような街なみがアジアのところどころに出来ていることを考えると、日本と同様の経済が各国にもできあがりつつあるということでもありますしね。

日本がこのまま足踏みを続けるようであれば、世界10番手くらいまですぐに落ちていってしまうものと思います。JAPAN AS NUMBER ONE(世界一の日本)を目指して、もう少し政府には景気改善策を頑張って欲しいものですね。

高速道路料金は結局値上げ色が強い改訂に

自動車に乗る暮角べんり君高速道路の料金が土日上限1000円を廃止して、独自の料金制度に切り替わるようです。普通車を運転している方からすると、値上げ色の強い改訂になってしまうのではないでしょうか?(軽自動車を所有している方には嬉しい改訂かもしれませんね)

私個人としては休日の上限が2000円になってしまうのは痛いですが、個人的に平日に長距離運転する機会のほうが多いため、ちょっとだけ嬉しい改訂に。ただ通勤割引などの一部の割引が受けられなくなってしまうことやETCマイレージが無くなってしまうため、近距離運転では損失が出ちゃうな・・・という感じです。ちょうど相殺って感じなのかもしれません。

尚、今回の料金改定はETC利用者だけでなくETCを付けていない方にも受けられるようになるため、ETC導入に抵抗があった方には値下げとなるようです。そこまでして自民党が作った仕組みを壊さなくてもいいんじゃないかな?と思うのですが、政治は徹底的にやらないとダメなのかもしれませんね。

平均賃金はむしろ下がる傾向にある

困った顔をした女性世の中にITが普及したことによって、知的労働者(ホワイトカラー)は以前と比べて更に賃金を稼げるようになってきたように思います。パソコン一台あればどこまでも収入は増やすことが出来るし、プログラムを組めば自分の仕事効率を更に良くすることも出来ますよね。

反面、肉体労働者(ブルーカラー)に関しては残念ながら単純作業が今やコンピューターやロボットが代わりに行ってくれるようになったため、給料は下がる傾向に。更に中国やベトナムといった日本よりも賃金を安く労働力を提供してくれる国とIT化によって近くなってしまったため、更に賃金は下がる傾向にあるとも言えます。

異論反論はあると思いますが、これが個人的に思う所得格差拡大の正体。IT化が進み、世界が近くなればなるほどこの所得格差というのは更なる広がりを見せていってしまうようにも思います。私も出来る限り最新の情報に乗り遅れないように、日々勉強をして自分の賃金を増やせるような努力をしていきたいものですね。そうなれるように頑張ります!

経済の動向なんて専門家にだってわからない

説明をする暮角べんり君好景気と不景気。経済が今後、どっちに動くか予測が出来れば、2008年に起きたような世界同時不況なんてものは発生しなかったのだと思います。

つまり、これを言い換えれば経済のどんなに専門家であっても、有名大学のお偉い教授であっても、経済がどうなっているかなんて予測するのは不可能であるということ。資本主義経済も以前は完全放任主義で経済は回っていくと考えれていましたが、2008年の教訓を受けて、現在ではある程度、誰かが舵取りをした上で資本主義を回していくという方針になってしまったように、結局はまだまだ経済がどうなるかなんてことは誰にもわからないのです。

経済を先取りして投資をすることは可能ですが、専門家でも難しいのに素人が予測するのは更に難しいと言えます。流れにうまく身を任されながら、売るタイミングを探っていくというのが、賢い投資方法なのかもしれませんね。

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