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中国への投資もどうなのかと思い始める

説明をする暮角べんり君中国の成長力については、今後も疑いがないほど高い状態を維持していく可能性が高いんですが、このまま中国経済に成長してもらって、世界一の経済大国になってもらうのはちょっと不安に思い始めてきました。

理由は尖閣諸島の問題やレアメタルの輸出規制など、自国利益のみを優先させている点。2010年9月26日にはアメリカから輸入される鶏肉に反ダンピング関税をかけたりするなど、日本に対してのみならず、アメリカや東南アジア諸国に対してもそういった姿勢を強めています。これもそれも結局は中国経済が巨大になりつつあり、中国の言わば我侭を他国が受け入れていかなくてはいけない状況が出来上がりつつあるということですからね。

中国投資は確かに儲かるのかもしれませんが、日本人として、そして世界のことを考えた場合には、中国以外の国への投資をもっと強めたほうが、最終的には日本の利益になるのかもしれません。インドや東南アジアといった中国に対抗できる経済成長力をもった国にもっともっと、投資を私はしていきたいなと思います。

自己投資も立派な資産運用

説明をする暮角べんり君自己投資も、稼ぐ手段を増やすという意味では立派な資産運用だと思います。なにせ自己投資をする前までは時給1000円でしか働けなかった人が、自己投資をすることで知識や技能を身につければ時給アップすることも夢ではない。つまりはこれはある意味、資産形成方法なんです。

また、クレジットカードやローンの利用歴であるクレジットヒストリーを良くするというのも、立派な資産形成方法。クレジットヒストリーが良くなればより良い条件でお金を借りることが出来るようになるため、自分で個人事業を始める時も、新しい車を購入するときにも大きな力になります。

知識に技術に信頼に。お金を運用することだけが資産運用ではありませんので、みなさんも是非、その他の部分にも目を向けてみてくださいね。

資産が本当に増えるか不安になってくる

家計のやりくりをする暮角べんり君資産運用をして感じるのは、資産というのはなかなかそう思うようには増えないってことですよね。特に世界的に株価が下がっている局面では、自分の資産も含み損を抱えてしまうこともあり、そんな時は『本当にこのままでいいのだろうか?』と思ってしまうものです。

私もこの日経平均株価の落ち込みと円高によって、ある程度、資産が目減りしてしまいました。本当にこのままの考え方で資産運用をして良いのか悩みますが、こういう落ち込んだ局面での投資こそ妙味があると信じ、出来る限り下落局面では上昇局面よりも多くの株式を購入したいと思っています。

10年後に笑って過ごせるように、今からじっくり、資産運用をしていきたいものですね。

日銀砲、炸裂

説明をする暮角べんり君いつかいつか?と言われていた日銀による為替介入が2010年9月15日、やっと行われましたね。財務省幹部によると、介入は1度きりではないらしいので、今後も断続的な為替介入が続くものと思います。

ヘッジファンドの売りポジ解消も肥やしにしつつ、このまま円安基調に戻ってくれればいいんですけどね。円高による恩恵は十分すぎるくらいうけたので、今後は経済をまた元気に出来る円安になってくれると、日本経済の先行きも期待が持てそうです。

ただやはり、どの国も自国通貨安を狙ってる点が気がかり。むしろ逆転の発送で通過高を上手に活用出来るような方法をとったら、世界の中の日本の地位がまたあがったのかもしれませんね。どんどん量的緩和をして通貨を増やして外国の不動産や株式を買ってしまえば、自ずと円安につながっていくわけですから、日銀砲以外の手法も是非、考えて欲しいと思います。

二番底どころか直近3ヶ月の高値更新

説明をする暮角べんり君世界の株価は二番底どころか、直近3ヶ月の高値更新してるところが多くなってきてますね。韓国、インド、イギリス、シンガポールなどなど、上値をグングン突破してます。アメリカですらそろそろ高値更新する・・・というくらいまで来てますしね。インドに限ってはもう高値掴みになっちゃうんじゃないか?ってくらいまで上昇してしまいました。

かたや日本は・・・というと、まだまだ底辺をウロウロ。なかなか上昇のキッカケが掴めない状況が続いています。明日の民主党代表選挙の結果次第では、少しは動きが出るのかもしれませんが、菅首相のままでは失望売りが出そうですし、小沢首相になればこちらも失望売りに繋がりそうで、どちらに転んでもガッカリ・・・となりそうな気もします。

海外投資を積極的に行っている私としては、この状況はまぁまぁ喜べる状況なのでどちらでも良いですが、やはり日本には元気になってもらいたいので、まずは日経平均株価からグングン上昇していってほしいものですね。

そろそろ日経平均も潮目が変わったのかな?

喜んでいる女性今日も海外の株価上昇を受けて日経平均株価は上昇基調。一時期は8800円まで落ち込んでいた株価が9300を軽く超える展開になっています。

このまま上昇して欲しいと思う反面、もう少し底値でウロウロしてほしかったな・・・という希望もありましたね。8000円台でしこたまインデックス投信なんかを買っておきたかったと思ってます。

また二番底懸念がなにかの統計で心配され、少し落ち込みを見せると思うので、そのタイミングで購入できたら購入したいと思っています。長期運用前提なので、少しくらいの下落はバッチ来いですしね。

株価が下がると投資意欲が下がるのは確かですね

家計のやりくりをする暮角べんり君株価が下がった時こそ買い時なはずなんですが、やはり含み益が減って含み損が膨らんでくると、人は不安のほうが強くなって投資を控えてしまう傾向にあるように思います。

私も一時期は含み益がものすごく膨らんだのに、現在は投資資産の10%くらいしか含み益が無くなってしまいました。それでもまだ益が残っている自体が奇跡なのですが、ここからの投資にはちょっと身構えてしまっています。今こそほんとはチャンスなんですけどね。

仕事の報酬が振り込まれたらまた少し大きく買い向かいたいと思います。それまではもう少し株価低迷のままで行って欲しいですね(苦笑)

またもや1ドル83円台に突入

落ち込んでいる暮角べんり君日銀の会合で長期金利を0.1で据え置く決定がされたことに対する失望感なんですかね・・・見事なまでに円高が進んでいます。

このままだと確かに日本の国力が増え、海外資産購入には良い状況になるのかもしれませんが、国の中は酷い状況になってしまいますよね。なにせ海外で工場を作ったり人を雇ったりするのが今までよりも安く出来るようになるのですから、日本で何か生産しようという気になるはずもありません。ゆとり教育のせいで、新卒社員の出来も年々悪くなっているようにも思いますしね・・・。

早く日本を元気にするためにも、もっと政府は日銀はしっかりと対応してほしいものです。少しくらいお札を剃ったって、急激なインフレなんてなるわけないんですから・・・。

とうとう1ドル84円の時代に

説明をする暮角べんり君15年ぶりの円高水準ですね。ドバイショック時の節目の為替相場を振りきってしまったので、今後は更に円高に進むのでは?という予測もされているくらいで、どこまで円高が進むのか誰にもわからない状況になりつつあります。

日本円の資産をたくさん持っている私としてみれば、これはこれで良いチャンスだと捉えていますが、その分日経225も落ちてきてしまっているので、なんだかんだで良い点と悪い点が相殺された状況になっていますね。

もう少し円高が進み、83円や82円になってきたら、お金を出来る限り捻出して海外の資産や株式を買いにいってみたいと思います。たぶん海外REITが中心になりますね。

なぜかいつも日本株だけ出遅れ・・・

落ち込んでいる暮角べんり君ジャンケンでは『負ける確率』のほうが高いと思っている方が大半なように、ただのイメージなのかもしれませんが、またまた世界中の株価が上がっているにも関わらず、日本株だけは出遅れ感が否めません。円高であるということを考慮したって、普通であれば9800円くらいは日経平均株価がいっていてもおかしくないと思います。

出遅れということは言い換えれば割安感があるということでもありますが、日本経済の将来が決して明るくないところを考えると、海外投資家も積極的には日本買いをしてこない可能性もありますしね。このまま停滞したままにならないようになってほしいものです。

やはり景気浮揚策としては円安にしていくしかないので、国や日銀はしっかりと円安になるような量的緩和政策など、頑張って欲しいと思います。