投資 DE 資産運用

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とうとう1ドル84円の時代に

説明をする暮角べんり君15年ぶりの円高水準ですね。ドバイショック時の節目の為替相場を振りきってしまったので、今後は更に円高に進むのでは?という予測もされているくらいで、どこまで円高が進むのか誰にもわからない状況になりつつあります。

日本円の資産をたくさん持っている私としてみれば、これはこれで良いチャンスだと捉えていますが、その分日経225も落ちてきてしまっているので、なんだかんだで良い点と悪い点が相殺された状況になっていますね。

もう少し円高が進み、83円や82円になってきたら、お金を出来る限り捻出して海外の資産や株式を買いにいってみたいと思います。たぶん海外REITが中心になりますね。

なぜかいつも日本株だけ出遅れ・・・

落ち込んでいる暮角べんり君ジャンケンでは『負ける確率』のほうが高いと思っている方が大半なように、ただのイメージなのかもしれませんが、またまた世界中の株価が上がっているにも関わらず、日本株だけは出遅れ感が否めません。円高であるということを考慮したって、普通であれば9800円くらいは日経平均株価がいっていてもおかしくないと思います。

出遅れということは言い換えれば割安感があるということでもありますが、日本経済の将来が決して明るくないところを考えると、海外投資家も積極的には日本買いをしてこない可能性もありますしね。このまま停滞したままにならないようになってほしいものです。

やはり景気浮揚策としては円安にしていくしかないので、国や日銀はしっかりと円安になるような量的緩和政策など、頑張って欲しいと思います。

円高が解消した時にはお金持ち

説明をする暮角べんり君最近ずっとコレばかりですが、円高な今を好機と捉え、海外の株式やREITを買いまくっています。余剰資金があるだけ購入・・・という某さわ○みファンドみたいになってますね(^^;)

これで更に円高に進行してしまう・・・という場合には、10~20%くらい資産を減らしてしまうことになるかもしれませんが、このまま1ドル93円くらいまで戻ってくれれば10%以上の利益を得ることは確実。1ドル100円という時代に戻ることになれば、しばらくは仕事しなくても生活出来ると思います。

日本の国益を考える意味でも円安が好ましいわけですから、政府にはこのへんで為替が反転となるような政策をとってほしいなと自分勝手ではありますが思っています(笑)。

記事数200を達成!

若者風の暮角べんり君この投資 DE 資産運用も、とうとう記事数が200個を超えました。最近はめっきり更新が減ってきてしまっていますが、徐々に時間を見つけては更新していこうと思いますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願い致します。

まぁ個人的に投資についてはいくら勉強しても飽きることがないため、たぶん好きなんでしょうね。投資系の雑誌は月に5冊以上読むため、自分の投資知識についても最近は上昇してきています。もっとそれをこのサイトを通じてアウトプット出来るようになってきたらいいですね。

引き続き頑張ります!

日経平均が年初来安値更新

新聞・ニュース日経平均株価が年初来安値を更新してしまいましたね。9200円を割るとは、結構落ちてきたなという印象。今夜のアメリカの統計次第では、このまま更に下落して9000円を割り込む展開も想定しなくてはいけないかもしれません。

しかし、日本経済はそれほど弱い感じもしないので、個人的に良い買い場だと思っています。今日も日経平均株価に連動するインデックス投信を少し購入。積立効果を得るためにも、低い時には積極的に時間を分散しつつ、購入していきたいと思っています。

数年後に笑えるように、頑張って買い向かいますね。

低PBR銘柄を買い集める

説明をする暮角べんり君じっくりと日本株に対して資産運用出来るという方は、低PBR銘柄を購入してみるのも面白いのかもしれません。倒産の可能性が低く、それでいてPBRが0.5以下になっているものを中心に10銘柄くらい購入してみれば、そのうちいくつかはもしかすると株価が2倍以上に跳ね上がる可能性があるためです。

特に売られすぎなセクターは狙い目。といっても、もちろん売られすぎているセクターでも更に下落する可能性があり、一時的には現在の価格の半分くらいに落ちてしまうこともありますので、短期で狙うのは危険が伴います。しかし、倒産さえしなければ正当に株価が評価されたときにはPBR1.0倍相当まで値上がりしてくれますので、それをじっくりと待てば確実に勝てるギャンブルと言えるのではないでしょうか?

但し、PBR0.3以下になっているような銘柄は、なんらかの問題を含んでいる可能性もあります。購入する前にはしっかりと事前調査をすることをお忘れないように!

日経平均株価の影に隠れているけれども

飛行機に乗るベンリスター日経平均株価の下落の影に隠れているけれども、TOPIXの下落が酷いですね。大型銘柄に関してはそれほど目立った下落がないのですが、それ以外の大企業の一歩手前の企業の株価の下落が酷いように思います。

言い換えれば今が買い時とも言えますが、アメリカがかなりナーバスになっていて株価が思ったように戻らない展開がつづいているため、しばらくはこんな感じで底をウロウロとしてしまうのかもしれませんね。大きく落ち込んだ銘柄はこの機会に打診買いしてみるのも良いと思います。

ギリシャ、ポーランド、ポルトガル・・・と、欧州不安は止まることを知りませんが、ユーロが債務不履行にだけはしないように思いますので、それを信じて私は投資し続けたいと思います。

自分で稼げば税金50%、他人に任せれば税金10%

説明をする暮角べんり君自分で事業を立ち上げて会社を起こし、その会社を通して自分の収入を得る場合の税金は最大50%程度。要するにどんなに頑張って儲けてもその半分を国に税金として納めなくてはいけません。

しかし株式投資をしてどこかの企業に頑張ってもらった時の税金は現在10%(本来は20%)。差し引き純益の10%で済むのです。この税金格差って大きいと思いませんか?

やはり出来る限り早めに資産を形成して、その資産を使って他人にお金を稼いでもらったほうが税金面でも確実の旨みがあるわけですから、自分で仕事をして稼ぐよりも株式投資やそれにともなってもらえる配当金などで生活をするスタイルのほうが賢いのかもしれませんね。

鳩山首相辞任で株価が上がるなんて末期

新聞・ニュース日本国の首相が辞任の意向を示した途端に株式市場では株価が上昇・・・。これって資産運用をしている私には嬉しい事態ではあるものの、本当にそんなんで日本はいいの?という感じもしますよね。普通は一国の内閣総理大臣が辞任をしたらその国の政局が不安定になることから株は売られる傾向にあるはずなのに・・・です。

結局、今でこそ世界中が不景気になっているために日本景気の安定さに注目が集まっていますが、世界中がまた好景気に戻ればもう日本なんぞには誰も注目しないような時代がもうそこまで来てしまっているのかもしれません。そうならないようにそれこそ総理大臣がどうにかしないといけないはずなのに、市場が首相辞任を好感するなんて状況ではもう末期としかいいようがありませんね。

次の総理大臣になる方には鳩山首相の分を取り返せるようにもっと頑張って欲しいと思います。

株は怖いという印象が強い

落ち込んでいる暮角べんり君私の両親の世代だけでなく、私の友人の世代、つまり同年代の中でも株式投資は怖いという印象を持つ方が多いように思います。

株を購入してもその会社が倒産したら無価値になってしまう・・・というご意見はもっともなんですけど、だったら10銘柄、20銘柄購入すれば良いだけですし、日本全体が倒産しなければ問題のないインデックス投資だって良いと思うんですけどね。怖い→勉強する価値も無いと判断してしまう方が多いのは、なんとも勿体無いことだと思います。

それに大きな土地を持っている方で、その上で商売をやっている友人。その商売が順調で、いくらでもそこからお金が入ってくるのであれば問題がないのですが、世の中不景気ということもあってそうでないことのほうが多いんですよね。だったらその土地を売却してしまってお金にし、そのお金で投資をしたほうが十分な収入になるんじゃないかな?とも思ってしまったりします。

もちろん先祖代々の土地だったり、言うほど簡単に土地は売れなかったりと、売るための問題は多数あるんでしょうけれども、苦労して稼がなくても良い方法があるのですから、もっともっと興味を持って欲しいなと思います。